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ミステリーシネマ神戸・はてな支店

永遠のセルマとミステリーシネマ神戸の抜粋です。

ハッピーフライト 2003 ミラマックス

監督 ブルーノ・バレット

脚本 エリック・ウォルド

出演者

グウィネス・パルトロー

クリスティナ・アップルゲイト

マーク・ラファロ

キャンディス・バーゲン

ケリー・プレストン

ロブ・ロウ

マイク・マイヤーズ

吹き替え版を見たため、マイク・マイヤーズ広川太一郎コンビに注目したが、流石に広川は老けていた。

往年のギャグセンス・切れ味は感じられなかった。

この五年後になくなるわけである。

マイク・マイヤーズは1963年生まれだから、同年代の声優に演じさせるべきだろう。

たとえば山寺宏一とか。

あと、出演者にいえることは全体的に老けていたこと。

クリスティナ・アップルゲイトにしたって、ケリー・プレストンにしたって言われるまで気づかないw

キャンディス・バーゲンに至っては、何故こんな映画に出ているのと言う感じ。

あらすじは、地方の貧困層出身のドナ(パルトロウ)が名スチュワーデス・サリーの自伝を読み、地元航空会社に就職するが、飽き足らず、国際線を持つロイヤルエアラインに転職する。

厳しい研修を受けて、最終試験で良い成績をおさめたはずだったが、何故かクリーブランドのローカル線に赴任させられる。

しかしそこで法学部生とステキな出会いがあり、それなりに楽しい生活を送っていた。

一年も経ったある日、卒業試験で試験用紙のすり替えがあったことが判明し、彼女はニューヨーク・パリ線に栄転となる。

だがニューヨークに行くと、彼と別れなければならない。

人生最大の難問だ。

Box Office Mojo というのを見て思い出したが、グウィネスは最初プータローのシーンでは「喪女」顔をしていた。

要するに目の下にクマを作っていた。

それが出世して人生のステージが変わるたびにお化粧が上手になって、本来のグウィネスに戻った。

となると、最初はノーメイクだったのではないか。