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ミステリーシネマ神戸・はてな支店

永遠のセルマとミステリーシネマ神戸の抜粋です。

借りぐらしのアリエッティ 2010 スタジオジブリ・東宝

イギリスの女流作家メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を、スタジオジブリが映画化した。

宮崎駿が脚本を務める。

監督は「千と千尋の神隠し」の原画を描いた 米林宏昌。

小人のアリエッティは両親と人間の家の床下に暮らしている。

まわりに仲間たちはなく、ゴキブリやムカデたちと生存競争の毎日。

彼らは決して人間に見られてはいけなかった。

しかしアリエッティは病気で静養するため、引越してきた翔に偶然、姿を見られてしまう。

英国文学が原作だから、舞台を日本に置き換えても英国の香りがする作品。

神木隆之介は今や人気声優だから当然だが、志田未来も好演。

大竹しのぶがはじめは誰かわからなかったぐらい、役作りに徹している。

樹木希林の嫌みな家政婦ぶりもなかなか良い。

全般的に好印象。

監督 米林宏昌

演出 奥井敦

脚本 宮崎駿 丹羽圭子

原作 メアリー・ノートン

企画 宮崎駿

プロデューサー 鈴木敏夫

作画監督 賀川愛 山下明彦

主題曲/主題歌 セシル・コルベル

出演

志田未来アリエッティ

神木隆之介 (翔)

大竹しのぶアリエッティの母)

竹下景子 (貞子)

藤原竜也 (スピラー)

三浦友和アリエッティの父)

樹木希林 (家政婦ハル)