ミステリーシネマ神戸・はてな支店

永遠のセルマとミステリーシネマ神戸の抜粋です。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 2004 英国

監督:アルフォンソ・キュアロン

脚本:スティーブ・クローブ

音楽:ジョン・ウィリアムズ

配役:

ハリー・ポッターダニエル・ラドクリフ

ロン:ルパート・グリント

ハーマイオニーエマ・ワトソン

ダンブルドア校長:マイケル・ガンボン

シリウス・ブラック:ゲイリー・オールドマン

ルーピン先生:デヴィッド・シューリス

スネイプ先生:アラン・リックマン

トレローニー先生:エマ・トンプソン

ハグリッド先生:ロビー・コルトレーン

マクゴナガル先生:マギー・スミス

ロスメルタ夫人:ジュリー・クリスティ

アズカバン監獄の囚人シリウス・ブラックが脱獄した。

ブラックはヴォルデモートの部下であり、十二年前、ポッターの両親を裏切り、大量殺人を犯している。

今回、彼はハリー・ポッターを殺すために脱走したという。

ディメンターといわれる吸魂鬼が、ホグワーツ校警護のために現れる。

ハリーはディメンターを見た途端に卒倒してしまう。

シリーズ第3弾。

原作を大きく脚色していた。

人によっては、テンポが良い映画だったというかもしれないが、

僕は原作の方が面白かった。

前作と比べて、ハリー、ロンをはじめ、学生役の俳優がずいぶん大人になっていた。

撮影に時間をおいたのだろう。

リチャード・ハリスが亡くなったために、ダンブルドア校長役はマイケル・ガンボンに交替した。

しかし、他の配役は今後の展開を期待させるものだった。

何しろ、ゲイリー・オールドマンとエマ・トンプソンである。

ジュリー・クリスティもちょっと出ている。

大英帝国の底力を思い知らされた。