ミステリーシネマ神戸・はてな支店

永遠のセルマとミステリーシネマ神戸の抜粋です。

恒例の年末NHK第九演奏会(2007)

全般的にリズム感は良かったし、第三楽章はじっくり。

昨年より演奏自体は上手かったと思う。

しかし、何故かその演奏に乗れない。

誰かが最終日の演奏について、どこへ行こうとしているか、わかりにくい演奏だと言っていた。

そうかも知れない。

指揮者アンドリュー・リットンはアメリカ人で、ダラス響やノルウェーのベルゲン・フィル(グリークが音楽監督だった事がある。)で活躍。

レコーディングの量が非常に多い。

実物は赤福ならぬ赤鬼メタボ兄ちゃんだった。

そろそろダイエットした方が良いのではないか。

アメリカ人らしい、メリハリのある指揮だった。

ソリストテノールが良かった。

オーボエのきれいなお姉さんは今日も肺活量が足りないのか、血圧を上げていた。